平成183月期中間・通期業績予想の修正に関するお知らせ

 

最近の業績の動向を踏まえ、平成17519日の決算発表時に公表した平成183月期(平成1741日~平成18331日)の中間期および通期の業績予想を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。

 

 

.平成183月期の中間業績予想の修正(平成1741日~平成17930日)

(単位:百万円)

 

売上高

経常利益

当期純利益

前回発表予想(A)

4,910

95

41

今回修正予想(B)

4,775

128

43

増減額(B-A)

135

32

1

増減率(%)

2.8

33.7

3.8

(ご参考)

前期実績(平成173月期中間)


4,443


193


93

 

 

2.平成183月期の通期業績予想の修正(平成1741日~平成18331日)

(単位:百万円)

 

売上高

経常利益

当期純利益

前回発表予想(A)

10,301

335

157

今回修正予想(B)

9,621

246

103

増減額(B-A)

680

88

54

増減率(%)

6.6

26.6

34.3

(ご参考)

前期実績(平成173月期)


9,180


300


154

 

 

 

3.修正の理由

(1)中間期(平成1741日~平成17930日)

当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益等の改善を背景に企業の設備投資が増加し、景気は回復基調となっておりますが、当社の地盤であります北海道・東北の個人消費は依然として改善が進まぬままに推移しております。

中間業績予想値につきましては、当初、売上高4,910百万円、経常利益95百万円、当期純利益41百万円を見込んでおりました。売上高につきましては、ほぼ当初の予想どおりとなり、経常利益はエリアフランチャイズ契約の計上により予想を上回る見込みです。

 その結果、中間業績予想値を修正し、売上高4,775百万円、経常利益128百万円、当期純利益43百万円の見込みであります。

 

(2)通期(平成1741日~平成18331日)

下半期におきましても、当社の地盤であります北海道・東北における個人消費等の環境が大幅改善される想定がしにくい事と、直営店舗の出店を5店舗予定しているものの、当社が希望する出店条件及び適当な出店用地の確保が難しい状況であるため、出店予定計画を見直し、体制の強化を図っていく予定であります。

また、フランチャイズ本部である当社が加盟店から受領するフランチャイズ加盟金の売上計上基準については、当初、加盟契約に基づく入金を持って売上を計上する方法を採用しておりましたが、当中間会計期間から、加盟店の出店時に売上を計上する方法に変更することといたしました。これは売上の実現をより客観的・保守的に行なうためであります。この変更により、従来の方法によった場合に比較して、下半期に売上高が80百万円程度減少する予定であり、経常利益につきましてもほぼ同額の減少が見込まれます。

その結果、通期におきましては、売上高9,621百万円、経常利益246百万円、当期純利益103百万円となる見込みであります。

 

以  上

 

 

(注)上記の業績予想は、現時点で得られた情報に基づいて策定しておりますが、多分に不確実な要素を含んでおります。従いまして、実際の業績は業況の変化などにより業績予想と乖離する結果になりうることをご承知おきください。