当社にお寄せいただいた御質問に答えさせていただきます。

Q1 現在の株価低迷は何が原因と思いますか。

株価低迷の要因は証券市場の各種要因が作用しておりますので、一企業の対場としては 把握しきれないのが実情でございますが、今後とも業績の向上専一に経営に当たり、 より高い評価を受ける企業とすることに努める所存であります。

Q2 株主優待は?配当金は?

株主優待制度に関しましては、現在のところ実施する予定はございません。株主様には配当を持って還元したいと考えております。 配当金に付きましては配当性向20%を目安に考えております。

Q3 撤退(退店)の基準は?

撤退に付きましては、各事業部長が営業努力の結果、将来ともに利益に貢献する 見通しが無いと判断した場合提案され、他に与える影響を十分勘案した上で 迅速に判断実施しております。

Q4 これまでの退店率の推移を教えてください。

2001/03 2002/03 2003/03 2004/03 2005/03
総店舗数 47 54 73 91 104
出店数 9 10 19 29 13
出店率 19.15% 18.52% 26.03% 31.87% 12.50%
退店数 2 3 1 10 0
退店率 4.26% 5.56% 1.37% 10.99% 0.00%


Q5 東北地方の日本海側には進出されないのですか?

現在、山形県山形市に自遊空間を秋田県にリラックスを出店させて頂いております。当社の出店手法といたしまして、核になる店舗出店を行い相乗効果を狙いながら 出店をしております。従いまして日本海側につきましても出店エリアのひとつと考えております。

Q6 地域に幅を持たせたほうが安全なのでは。東北、北海道以外の地域での計画をもう少し聞かせて。

現在関東地方まで出店を行ってはおりますが、先ずは東北地域に重点を置きたいと考えております。出店条件等々で 他地域の出店の場合もございます。

Q7 一般的に、フランチャイズが成功するためにはどういうことが重要なのですか?

FC本部オーナー様と経営思想や理念が共感できる事が一番大事だと思っております。 また、経営上の諸問題を共に解決していく姿勢を持ち続けるよう努力しています。

Q8 これまでのFC契約に係わる係争案件あれば教えてください。

現在のところ、当社と各FC本部様との間での係争案件はございません。

Q9 FCはエリアフランチャイザー、フランチャイジーの場合、ロイヤルティーの発生は避けられないと思います。ロイヤルティーの発生しないライセンス契約をすすめる考えはありますか?

事業運営の方向性の一つとして検討する可能性はございます。

Q10 同じ北海道を拠点とするタスコシステムとは今後力を入れていくとありますが、タスコシステムは先般経営者が変わりましたが、この方針は変わりませんか?

現在のところこの方針に変更はございません。

Q11 フランチャイザーとフランチャイジーの意味を知っていることを前提として説明しているが、意味を知らない人は多いので、言葉の意味を説明してほしい。

フランチャイザー(本部)はノウハウの提供、運営指導などを提供いたします。
フランチャイジー(加盟店)はそれらに対して加盟金、ロイヤリティを支払い店舗運営を行います。

当社運営業態の具体例(ミスタードーナツ)を図式化いたします。 0930qa.gif